食べ方のご提案
米ぬか健康法
米ぬかで健康美人!
食生活が豊かになるにしたがって生活習慣病が社会的に問題になってきました。
生活習慣病は予防が一番大事なこと。
それには適度な運動と、バランスの良い食生活が欠かせない要素になります。
でも毎日毎日続けるとなると、少々負担が・・・
そんなときに、手軽に始められる「米ぬか健康法」はいかがでしょうか?
米ぬかには体に必要なビタミン、ミネラル、食物繊維が豊富に含まれています!
<続きをクリックすると、詳細がご覧頂けます>
※2009.4.6記事修正いたしました。
お見苦しい記事になってしまっていた事をお詫び申し上げます。
米ぬかの使い道
米ぬかの使い道、ご存知ですか?
食べる以外にも、日常生活で使い道が一杯です!
口に入っても安全で、さらに安価で手に入るとあっては使わない手はありません!
お米は捨てるところがない、最高のエコロジー作物なのです。
手造りぬか漬けのススメ
糠床の作り方
難しいと思ってる方、いませんか?
用意するのは 米ぬか 塩 水 だけです。
後は日々のお料理で出るキャベツの外葉、大根の皮や葉っぱなどです。
用意するのは 米ぬか 塩 水 だけです。
後は日々のお料理で出るキャベツの外葉、大根の皮や葉っぱなどです。
美味しいご飯の炊き方

お米はいつも呼吸しています。季節ごとに、水加減と浸す時間が少し変わります。
取れたて新米は、米粒の芯がまだ乾燥していません。
浸水時間は30分から1時間くらいです。
冬季になると、米粒はしっかりしてきます。
湿度の少ない寒い時期は特に長く、1時間以上浸してください。
梅雨時は米粒も湿気を含みます。
浸水時間は30分から1時間くらいです。
お米の種類・季節によって硬さや水分が違います。ひと手間かけてみてください。
※お忙しい業務店様では、研いでざるにあげておく習慣があるようですが、
ザッと水を切ったら、すぐに水に浸しておくとふっくら美味しいご飯ができあがります。
お米の虫を防ぐには?

梅雨どきから夏場にかけて、穀類の虫たちが活発に動き始める季節です。
晴れた日に、皆様のお家の米びつのお掃除をしましょう。
米びつを空にして、隅々に残ったぬかを固くしぼったふきんでよくふき取り、天日に干します。

その後に鷹の爪をさげると一層効果的です。
ニンニクでも効果がありますよ♪
★鷹の爪は真っ赤な唐辛子で、昔から食用・薬用に使われてきました。
辛味の成分力カプサイシンが発散され虫を防ぎます。
写真で見るお米の検査
今年も、お米の品質・等級を検査するために検査官立ち会いのもと、当店が仕入れて皆様にお届けするお米(玄米)の検査が実施されました。新JAS法の施行により、お米もこの検査を経なければ、産年・産地・品種を表示することができなくなりました。


