行って来ました!(千葉県君津市)2010.9.3
久留里のこしひかりの産地へ行ってきました!
当店の人気米「久留里のこしひかり」の産地、 千葉県君津市へ収穫の様子を拝見しに行ってきました! もう毎年恒例になってきましたね。 収穫の様子、検査の様子と写真交えてレポートいたします。 |
稲刈りの様子

千葉県では一月近く良いお天気(猛暑とも言いますが)が続いたので、
今年のお米の収穫は大分早かったです。
抜けるような青空と、金色の稲穂の色合いは本当にすばらしい。

しっかりと丈も太さもあり、申し分ないお米たち。
早く食べたい!

今年の収穫の様子を撮影する為に、ご協力をお願いした木村さんです。
ありがとうございます♪

さぁ!出発!

と思ったら、
えええ!?そんな斜めに行っちゃっていいんですか?!(笑)

コンバインだと刈り残しなし! 落穂も見当たりません。
斜めに走っても大丈夫なんですね。

倒れた稲でも綺麗に刈り取れます。

コンバインの凄いところは、刈り入れと同時に脱穀も出来ることです。
もみだけをこうしてトラックの荷台に積み込みます。
このまま玄米を乾燥させる機械へと移動します。

乾燥機から綺麗に乾燥が終わった玄米がこの機械に流れてきます。

この機械を見た事がある方は少ないのではないでしょうか。
乾燥機から出てきたモミをまずは綺麗なものだけ選別し、モミすりを行い、
異物や割れた米を取り除き、玄米にする機械です。
玄米の出口は計りになっていて、30kgぴったりで袋に入れてくれます。
袋を口を縛って、パレットに並べます。さぁいよいよお米の品質を調べる検査です!

のざわのHPをご覧の方は見た事があると思います。検査キットです。
この道具を使って、専門の資格を持った検査員がお米の品質を検査をします。
検査結果が出たら、等級をあらわすハンコを押していきます。
こちらも一袋一袋、丁寧に手作業で行われています。

こうして、検査員の方やお手伝いの皆さんのおかげで、
キッチリ検査を受け、キッチリ表示がされたお米が出来上がるのです。
皆さん暑い中お疲れ様です!そしてありがとうございます!

最後に農作物検査員の山口さんとおかみの二人で記念撮影♪
今年の千葉県は雨が少なく、真夏日ばかりでお米の出来が心配されておりましたが、
農家さんのきちんとした管理のおかげで、豊作となりました。
その努力と暑い中検査に奔走してくださった検査員の方、お手伝いの皆さんに恥じぬ
しっかりとした管理と精米技術で、お客様にこのお米を届けたいと思います!
来年もまたよろしくお願いします♪
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