行って来ました!(新潟県魚沼市)2010.6.5
![]() | 当店自慢の 南魚沼産こしひかり の産地に行って来ました! 当店の魚沼産こしひかりは、 魚沼市永松に田んぼがあります。 土作りから20数年、 最高のお米を作り続ける大津さんの田んぼと、有機質肥料栽培の指導を続けている辰巳屋さんのもとをたずねてまいりました。 いつもどおり写真多めのレポートです。 |
太平洋側千葉県から日本海側新潟県まで。日本縦断の旅。

千葉県を抜け、東京埼玉群馬を越えて、はるばる行ってきました新潟県魚沼へ!
関越トンネルは全長11kmもある日本一長いトンネルです。
トンネルの入り口に事故の二次災害防止の為の信号機が取り付けられている珍しいトンネルです。
途中で群馬と新潟の県境があり、まさにトンネルを抜けたら・・・の世界!

関越道を降り、有機肥料栽培を指導して20数年の辰巳屋商店さんへ。
左から本多会長、二代目の社長、うちのおかみでございます。
当店の魚沼こしひかりは、辰巳屋さんの有機栽培方法で作られたカルシウムもミネラルも豊富なお米なんです!
平成4年当時、本多会長との出会いが「生産者とお客様をつなぐ米屋」という
今の、のざわ米店の理念の基盤となったのです。
というわけで、パチリと一枚♪

辰巳屋商店会長さんと一緒に、生産者の大津さんのお宅にお邪魔。
有機肥料栽培の指導辰巳屋さんとの20数年に渡る土作りの思いをしっかり伺ってきました。
左から、うちの工場長、おかみ、辰巳屋会長さん、大津さんです。

お邪魔したのは6月の5日。この地区では端午の節句が月遅れのこの日なのだそうです。
5月は田植えが忙しいから一月延ばしてあるのだとか。産地ならではですね。
おばあさま手作りのチマキをご馳走になりました♪
きな粉をつけて頂くんですよ~もっちもちの美味しさでした。ご馳走様でした!

大津さんの自宅前にはこんなものが?
実はこれ、山からの源流を直接田んぼに入れているので水温を計っています。

おかみが手にしているのは水温計。
この日の水温は9度でした!冷たい!

さて、大津さんの田んぼへ!
まだ山に雪が一箇所残っていました。
山が田んぼに移りこんで、なんともいい風情。
稲が伸びてしまうと見られないので、この田植え直後だけの風景です。
右手奥の谷間の裏巻機渓谷(うらまきはた・けいこく)が水源です。

用水路から田んぼに水を取り込む場所です。
水の透明度も凄いですが、田んぼに最高と言われる粘土質の土壌ではないのに驚きました。

ノート片手に勉強です。

田植えから二週間後の田んぼです。
例年より育成が25日ほど遅れているそうです。
地温が15度になると、稲も野菜も成長すると説明を受けました。
丁度今日が15度になりました!
でもこれからお天気が良ければぐんぐん育つよね!
美味しいお米に育ってね!

恒例の田んぼのいきもの♪
カエルがどこにいるかわかりますか?
おたまじゃくしもまだ居ましたよ。
気温や水温が低いからなのだそうです。

最後に大津さんの田んぼでパチリ♪
大切な土地を守る為、自然と「共存」しその恩恵を感じながら
米作りを続けている方たちの姿勢に胸打たれました。
この生産者の真摯な思いをお客様にお伝えできるように、
のざわ米店もがんばっていきます!
辰巳屋さん、大津さん、ありがとうございました!
これからもよろしくお願いします!
ここまで読んでくださった方もありがとうございました!
少しでも魚沼の地で取れたお米に興味を持っていただければ幸いです。
おまけ♪

帰りに辰巳屋さんが教えてくださった美味しいお蕎麦屋さんに♪

関越に乗る前に、美味しく頂きました。
ごちそうさまでした♪
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