行って来ました!(千葉県君津市)
当店で大人気の千葉県君津市で獲れた
名水のこめ
「久留里のこしひかり」
今年も収穫時期に見学に行って来ました!
今までも「名水百選」に選ばれていた君津の湧き水ですが、
今年また 環境省認定 「平成の名水百選」に選ばれました!
千葉県では君津市久留里の湧き水だけが選ばれたんです。
その湧き水と同じ水脈のお水で育ったお米、久留里のこしひかりが美味しいのは当然ですよね。
良く晴れた9月初旬。
稲刈りには絶好のお天気です!
ぴっかぴかの良い天気! 山に囲まれた高台に、黄金色の絨毯が美しく映えます。 |
![]() |
| 今年はゲリラ豪雨という台風のような大雨のせいで稲が倒れている田んぼが多いです。 でもご安心下さい!最近の稲刈り機は優秀なので倒れている稲もちゃんと収穫できます。 いつミステリーサークルが出来ても大丈夫ですね。 |
![]() |
| 綺麗に頭を垂れる稲穂。 日本人の心を掴んで離さない風景です。 |
![]() |
| いつもお邪魔する久留里の名水が湧き出す田んぼ脇の井戸・・・?以前と若干形が違いますね? |
実は、機械で井戸の上の部分を壊してしまい、修復したのだそうです。 ぶつけないように柵が出来ていてちょっと物々しい感じですが、お水はちゃんと沸いてます。 |
![]() |
倒れてしまった稲も起こしながら刈り入れ! この機械一台で刈り入れから脱穀まで行える優れもの。 |
![]() |
各農家さんが収穫したお米がここに集められ、検査を受けます。 検査官が袋に詰められた米をランダムに抜き取ってチェックをし、等級を決めます。 |
![]() |
検査官が使う検査道具。 等級を袋に押すはんこ、米を袋から抜き取るさし、抜き取った米を入れるパレットです。 |
![]() |
サシを袋の横から差し込んで抜くと、写真のように一定量のお米が抜き取れます。 |
![]() |
抜き取ったお米をパレットへ。抜き取った米と袋が一致するように番号がふられています。 |
![]() |
| 検査道具のひとつ「米粒透視器」 |
![]() |
ガラスのトレー部分に米を乗せ、下についている鏡で反射させてお米の胴割れなどをチェックします。 胴割れしている米は精米時に割れてしまい、商品になりません。 |
![]() |
白と黒のトレーに移し、今度は未熟な米粒や虫食いがある米粒をチェックします。 未熟米は炊飯時に砕けてベタベタになってしまいます。 虫食い米は見た目が悪いのと、やはり精米時や炊飯時に割れてしまいます。 |
| 白いトレーでチェック。 |
![]() |
黒いトレーでもチェックします。細かいですよね! これを一袋一袋全部チェックするんです。 胴割れ米、未熟米、虫食い米の割合でお米の等級が決まります。 |
![]() |
最後にサシで開いた穴に、検査しましたマークが入ったシールを貼って蓋をします。 検査官の方お疲れ様でした! |














