写真で見るお米の検査
今年も、お米の品質・等級を検査するために検査官立ち会いのもと、当店が仕入れて皆様にお届けするお米(玄米)の検査が実施されました。新JAS法の施行により、お米もこの検査を経なければ、産年・産地・品種を表示することができなくなりました。

▲場所は千葉県君津市久留里青柳です。起伏に富んだ森林を背に、田圃が一面に広がっています。国の健康保養の森にも選ばれた「久留里城」はすぐ近くです。

▲この地区の生産者の皆さんが集荷場所に集まります。田圃に面した倉庫の前に次々と運び込まれます。

▲検査道具の一つ「さし」と呼ばれるものです。

▲田圃から刈り取り後、すぐ乾燥機にかけます。籾(もみ)のまま保存する場合もあります。籾はお米の洋服みたいなもの。籾をとったら玄米になります。


▲公的機関による「DNA鑑定」へ。これなら…。と思いました。

▲「さし」を使い各袋ごとに突き刺して玄米を抜き取り、パレットにのせ検査します。

▲今年の収穫の様子です。

▲今年の検査の様子です。

▲品質検査道具のひとつで、鏡を使って割れた米が無いかをチェックしています。

